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Intern Med. 2019 Aug 1;58(15):2173-2177. doi: 10.2169/internalmedicine.1992-18. Epub 2019 Apr 17.

魚骨摂取による縦隔膿瘍の内視鏡的超音波ガイド下ドレナージ

著者情報

1
日本大学医学部医学部消化器科
2
日本の有楽見井総合病院消化器内科(Department of Gastroenterology, Yurikumiai General Hospital, Japan)。
3
成田記念病院消化器内科

Abstract

異物摂取の症例は臨床現場では比較的頻繁に遭遇するが、重篤な合併症はまれである。このような症例では、食道穿孔による縦隔膿瘍が生命を脅かす合併症となりうる。侵襲性は高いものの、手術が一次治療としてしばしば用いられる。本稿では、魚粉後2週間、進行性嚥下痛および嚥下困難を訴えた65歳女性の症例を報告する。頸胸部造影CTでは、辺縁の造影断端を伴う円形腫瘤の増強が認められた。魚骨による食道穿孔による縦隔膿瘍と診断した。内視鏡的超音波ガイド下膿瘍ドレナージ(EUS‐AD)を、経鼻胆道ドレナージチューブ(NDT)を用いて行った。2週間後、膿瘍は完全に消失した。本症例ではEUS‐ADは安全で有効であり、さらに上部食道括約筋に非常に近接したこの膿瘍にはNDTを用いた外ドレナージが適していた。

キーワード:

超音波内視鏡下膿瘍ドレナージ、魚骨、縦隔膿瘍

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