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Medicines (Basel). 2019 Jan 29;6(1). pii: E20. doi: 10.3390/medicines6010020.

コルディケプス・ミリタリス(L.)リンクフルーティングボディのキサンチンオキシダーゼ阻害活性、抗酸化活性および抗菌活性

著者情報

1
広島大学国際開発協力大学院、広島739-8529、日本tnquy@ctu.edu.vn.
2
広島大学国際開発協力大学院、広島739-8529、日本tdxuan@hiroshima-u.ac.jp.

Abstract

背景:Cordyceps militarisは薬用キノコであり、東アジアでは民間薬として広く使用されている。本研究では、C. militarisのキサンチンオキシダーゼ(XO)阻害、抗酸化および抗菌特性に関与する成分の分離を行った。方法:この菌の水性残渣をメタノールで抽出し、次いでヘキサン、クロロホルム、酢酸エチルおよび水で分画した。酢酸エチル抽出物は最も高いXO阻害活性を有し、抗酸化活性はカラムクロマトグラフィーにより異なる画分に分離した。次いで、各画分を、抗高尿酸血症、抗酸化および抗細菌アッセイに供した。結果:その結果、CM8画分は最も強いXO阻害活性(最も低いIC)を示した。50:62.82μg/mL、続いてCM10(IC)50:68.04μg/mLおよびCM7(IC)50:86.78μg/mL)。XO阻害のレベルは抗酸化活性に比例した。抗菌試験では、CM9およびCM11画分は効果的な抗菌活性を示した(MIC値:それぞれ15⁻25 mg/mLおよび10⁻25 mg/mL)。ガスクロマトグラフィー‐質量分析(GC‐MS)分析の結果は、コルジセピンがCM8およびCM10画分の主成分であることを示した。結論。本研究から、C. militarisは高尿酸血症の治療に有益であることが明らかになったが、この薬用真菌から精製した化合物に関するin vivo試験が必要である。

キーワード:

Cordyceps militaris、GC-MS、抗菌薬、抗酸化薬、コルジセピン、キサンチンオキシダーゼ

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