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Clin Cosmet Investig Dermatol. 2018 Apr 30;11:195-201. doi: 10.2147/CCID.S150269. eCollection 2018.

栄養補助食品の経口使用後の老齢皮膚における皮膚パラメータの改善。

著者情報

1
メディシン・リサーチ社(ブラジル、オサスコ)
2
ブラジルのリオデジャネイロFarmoquímica

Abstract

目的:

皮膚老化は、皮膚組織の生理機能の低下に起因する進行性および変性性の過程である。また、環境要因、併存疾患及び生活習慣(栄養、座りがちな生活習慣、喫煙等)は老化過程に負の影響を与える。ビタミンCと併用したコラーゲンペプチドの経口投与と、Hibiscus sabdariffaとAristotelia chilensis(Delphynol®)(Eximia Firmalize Age complex®)の抽出物との皮膚厚との関連性を検討し、老化徴候の改善を評価した。

患者および方法:

女性成人患者は、コラーゲンペプチド、ビタミンC、H.sabdariffa、およびA.chilensis(デルフィノール)を含有する経口栄養補給剤をサッシェに入れて、200mLの水で希釈した1包を1日1回、12週間摂取するよう指示された。高周波超音波検査および皮膚測定により、患者を臨床的に評価した。

結果:

3か月間の使用後に、超音波による硬度と弾性の有意な改善と皮膚厚の増加があった。

結論:

コラーゲンペプチド、ビタミンC、H.sabdariffaおよびA.chilensis(デルフィノール)の会合は皮膚老化の徴候を改善する可能性がある。

キーワード:

加齢、抗酸化剤、コラーゲン、真皮、フラボノイド、ペプチド、超音波

利害対立に関する申告

開示著者は、この研究に対する利益相反はないと報告する。

補足資料

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